水子供養の東福寺、その魅力といえば?

京都のお寺

京都五山の禅寺、紅葉の東福寺。

東福寺といえば錦秋の時期になると、マスコミやテレビでも頻繁に紹介されるほどの有名な寺院です。

京都市内の数ある紅葉の名所の中でもベスト10に入るほどの人気ぶり。

紅葉が真っ赤に染まり、御堂がその中に見事に埋もれているような印象で、その景観はまさに夢の中といってもいいほど。

見どころ

東福寺は臨済宗東福寺派といいまして大本山の寺院でもあります。
鎌倉時代に創建された、由緒ある寺院です。

本尊は釈迦如来を崇拝し、創立者は九条家
開山住職は中国で修業を積んだ、聖一国師・円爾(しょういちこく・しえんに)といわれております。

因みに、東福寺の建設工事は30年以上にもまたがって行なわれたそうですよ。

 

その東福寺の全容。
日下門はとても風情のあるたたずまいで、その境内の広さには大変驚かされます。

元より風情のある禅寺というのは、日本には確かにあちこちありますがこれほど広大なところは他にないのではといえるほどとても広大です。

京都東山の一角から流れ出る、三ノ橋川が東福寺の境内を優雅に流れ、そこに臥雲橋が煌びやかに掛かっています。
こちらも紅葉との対比が絵になるような華やかさです。

そして、更に本堂へ通じる通天橋へ。

ここから眺める通天橋付近の庭が、雑誌にも取り上げられるほどの名所です。

絵にも描けないような華麗なる風光・景観。
自然の樹木を観ているだけなのですが、日本人の魂が造り上げた自然の造作物といっても過言ではないほど、立派な景観なのです。

東福寺へのアクセス

そんな東福寺。
位置的には京都駅からも近く、新幹線で京都駅に到着したら、JR奈良線に乗り換えてひと駅です。
歩いて行くには2キロほどの道のりは遠いですが、のんびり散策しながらいってみるのもいいですね。

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