厳かな結婚式でも話題の平安神宮

京都の神社

平安神宮の創建は1895年(明治28年)3月15日と、京都にある神社の中では比較的歴史は新しい部類になります。

といいますのも、そもそも平安遷都1100年を祝うため、”泣くよウグイス…”で有名な、平安京の大内裏(だいだいり)を復元する目的で建設されました。そして、50代天皇である桓武(かんむ)天皇を祀る神社として今日までの歴史を刻んでいるそうです。

壮大なる應天門を背にして記念撮影はいかがですか。

夏は涼しさを感じさせてくれる松林と、京都伏見の銘酒がお出迎え。

たか~い敷居をまたぐとその先には広い庭先。といえど、当時の平安京大内裏の8分の5の大きさでの復元だったようです。

ここで蹴鞠(けまり)なんかが行なわれたのでしょうか。

平安神宮の周辺は岡崎公園として環境整備されていて、文化圏となっています。神宮道の大鳥居を挟み、西は京都府立図書館や京都国立近代美術館、そして京都会館。東は京都市美術館や京都市動物園などがあります。

絵馬にさまざまな想いをのせて。

平安神宮へのアクセス

京都駅から地下鉄烏丸線で4駅、丸太町駅で下車します。

そこから京都市営バス、93号に乗って岡崎道で下車し、徒歩すぐとなります。

ですが乗り換えや徒歩移動にかかる時間を考慮すると、40分以上もかかるため、京都駅前でレンタカーなどを手配すると良いでしょう。

お車でしたら片道20分前後で到着。市営の地下駐車場や周辺コインパーキングも多く、
相場は30分250円程度となっています。

周辺には京都市動物園や南禅寺、銀閣寺、京都御苑などがあるので、やはりお車の方が回りやすいですよ。

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